めざし女の処方箋

基本ダメダメ女のための緩いブログです。

歳を取る ということ

ちょっと今回は書き捨てネタです。

この間本当に初歩的なことで、ネットのコニュニティ内で自分のある程度の年令をバラすことをしてしまいました。

twitterの名前と公開範囲を変えているのはそのためですw

 

別に老けること自体はそんなに気にしていなかったし、リアルの知り合いとかに年齢を言うのは全く抵抗ないんだけど、今回ゲームのコミュニティで若い子が多い集まりだったため、私のおおよその年齢を知った人にはドン引きされただろうなとかなり凹んでいます。

 

中身が変わらないことを若い子は知らない

歳を取ると本当に思うのですが、中身って大して変わっていないんですよね。

経験は豊富になりますが、性格って大してかわらない。

大人だから、一応やることはやるフリはするけれども結構いい加減で出来ていないことのほうが多いし、ゲームだってしたいし、みんなでワイワイ話して大笑いだってしたい。子供と一緒で自分を律するよりゲームしたいとか遊びたいとかの誘惑に負けることもある。

 

しかしながら。

自分はそれでいいけれども、相手側は違います。

自分もかつて若かったからわかる。

「カテゴリーの違う人に入られる」というのが嫌なことを。

中学生や高校生くらいの集まりに「20代の独身の大人のお姉さん」が入るならまだしも、「お母さんくらいの年齢」の人が入ったら不快に決まってる。

特に子供たちにとって「お母さん」というものは「お母さん」であって、大人の女性ではない、一人の人間として見られない最たる大人ですからね。

だから大人は少なくとも子供たちの前では自分を律しなければなりませんし、親として「若い子たちと遊びたーい」なんて言ってはいけないんですよね。

 

息子がクラスの友達とカラオケ行こうぜ~!っていうときに「お母さんも参加したいわ!」って参加したらドン引きされるのはわかっているのに。

「お母さん」じゃなくて、ゲーム好きな一人の人間として馬鹿騒ぎの仲間に入れることが楽しくて、つい参加しちゃったんですよね、今回のコミュニティ。

元々うちの息子が始めたコミュニティーなので、息子も横で一緒に見ていますが、あと少ししたらうちの息子も母が自分の領域に入ってくることを嫌がるに決まっています。

今のところは「親も楽しんでいることで自分がゲームすることに文句言われない」というメリットがあるので、母親の存在を認めていますけれどもね。

 

立つ鳥跡を濁さず?

 

誤爆してしまった方はそこの管理人さんで、とても良い方で私の年齢を知った後でも普通に接してくれました。

心の中ではどう思っているかわかりませんが、少なくとも私が若い人側の立場だったら「えー、親なのに子供の遊びの中に入ってくる?」って思ってしまう人なので、たとえその人がいい人でも、いや、いい人だからこそ、心の中でその方に「微妙な思いをさせて本当にごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!」と念仏唱えながら話しています。

でも、しつこく謝ることも出来ないしな。

 

別に本人は気にしていない、というか自分の存在がそこまで認知されていないでしょうけれども、私の中で本当は入ってはいけないカテゴリーの中にお邪魔させてもらっているという意識が強すぎるので、あとちょっとだけ遊ばせてもらったら、他の人が気づいて不快にならないうちにそっとコミュニティからフェードアウトしようかなとは思っています。

中身は変わらなくとも、どこかで線引をしないといけない。

それが「歳を取るということ」ですからね。

 

……って、そんなの入る前で線引しておけよ、っていうツッコミはなしの方向でwww

 

でも、後ちょっとだけ遊ばせてくださいね。

と本人には言えないので、自分の腹をすっきりさせるためだけにここに書き捨てます。