めざし女の処方箋

基本ダメダメ女のための緩いブログです。

今年は「感謝」から始めたい

2021年ですね。

20日過ぎましたがあけましておめでとうございます。

 

前年12月に更新しようといくつか他のネタを書いていたのですが間に合わず、前年最後の記事をしょーもない汚いネタで締めくくってしまったので、今年の始めは「感謝」から始めようと思います。

 

子供の誕生日の思い出

 

各地で大雪が降っていますね。

交通機関への影響や、それに伴って孤立する方が出ないか、大雪で災害が起きないか心配です。

秋田には自衛隊派遣要請が出て、自衛隊の方が所々助けてくれたと友人が話していました。コロナや大雪に対応してくれる隊員さんたちには感謝です。

他にも役所の方とか除雪作業の方とか、たくさんの人が色々動いてくれているのでしょうね。

そして運送業の方。大荒れの天気の中荷物を運んでくださりありがとうございます。

 

我が子はこの時期誕生日です。

まだ子供が小さい頃、電車好きの子供に新幹線の冷凍ケーキを配送で注文したことがありました。

誕生日の前日着で手配していたんですが、たまたま配送日に天気が荒れて各地で大雪に。

配送遅延が出ていたし、その日の配送は諦めていました。

冷凍ケーキなので、当日に届けば解凍が間に合わなくても、飾ることはできるかな、と。

そもそも見た目重視の買い物ですしねw

 

そしたら、夜9時前に宅配便の人が「遅れてすみません」と平謝りで持ってきてくれたんです。

「いやいや、この天気なので今日は諦めてました、すごく助かります。ありがとうございます!」と話したら、「間に合いましたか?お子さんの誕生日ですよね?本当にすみませんでした」と。

どうやら商品名を見て誕生日の品だとわかったらしく、自分のせいではない遅延を申し訳なく思ってくれたようなんです。

他にもクレーム対応とか遅延とかたくさんあって大変だったでしょうに、1件の伝票の内容に気づいて一言添えてくれる心遣いがありがたくて、心が和みました。

なので、雪が降るとそれを思い出してつい運送業の人を心配してしまいます。

 

世の中は「共助」で成り立っている

 

仕事自体は自分のお金ためにするものかもしれないけれども、本来誰かの役に立った対価として「お金」は支払います。

態度が悪くて文句をいいたくなる人もいるけれども、そういう人はインパクトが強いから覚えているだけで、大半の人はコロナだの大雪だの大変な中、一生懸命働いてくれているんですよね。

 

クレームを言えばその場はスッキリするでしょうけれども、働く環境の辛さに辞める人が続出してその業界が人手不足になったら、その後困るのは消費者自身。

今も大雪の中誰かのために配送してくれている人、泊まり込みで働く医療従事者の人、品不足に対応する小売店の店員さん、いろんな方に感謝の心を持ちたいと思います。

 

正直「感謝」だけじゃ大変な人の仕事が減るわけでもないし、給料が増えるわけでもないから助けられるわけじゃないけれども、少なくとも足を引っ張ることはしたくないかな。

誰かのためにではなく、自分が生きやすい世の中をつくるために。

 

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普通の人間こそ、必要なスキルは誠実に生きることだと私は思っています。

自分が崖を登れないからと隣で頑張って崖を登っている人の足を引っ張っても、誰かを巻き添えになんてできません。

むしろ、頑張って自分の力でよじ登っている人の方が(人間的な)力が強いのだから、大抵あっさり蹴られて振り払われて、奈落の底に落ちるのは自分だけです。

よしんば一緒に落ちたとしても、崖を登るスキルが有る人はまた崖を登り始め、自分は余計に高くなった崖を見つめて呆然とするだけです。

「そのへんの普通の人間」であっても、手を抜かずに自分ができることを必死にやっていれば、人の足を引っ張らなくても、誰かに媚びなくても、自分の力で何とか生きていけます。大丈夫!(上記記事より抜粋・引用) 

 私は手を抜きまくりですがw、大丈夫!と自分に太鼓判を押された気分になりました。

まだまだ世の中は暗いニュースが多いですが、今年も(制約はあるものの)普通の生活を送れていること、そして普通にスーパーで買い物できて、ネット通販できて、仕事があることに「感謝」しながら生活したいと思います。

うんこ味のカレーってどうやって作るんだろう?

【閲覧注意!!】

タイトルを見て内容は予想できると思いますが、食事中の方や今日カレーを作る方などは見ない方がいいかもしれない記事です。

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リアルトロッコ問題

ロッコ問題って知っていますか?

 

Aの線路には5人います。
Bの線路には1人います。
暴走したトロッコが走ってきて、分岐器のそばにはあなたしかいません。
今分岐はAになっていて、何もしなければAにいる5人は轢かれます。
Bに切り替えれば5人は助かりますがBにいる一人は確実に死にます。
あなたは分岐をきりかえますか?

 

良く道徳とか倫理とかで出てくる「誰かを助けるために誰かを犠牲にしていいか?」を問うアレです。

応用問題では1人の友人と5人の他人だったり、1人の子供と5人の老人だったりもあります。

 

子どもが↓のゲームやっている人の動画を見ていて、私も横で動画みながら回答してたのですが、こういう心理テスト的なものってなんで真剣に答えちゃうんでしょうね?

しかも10秒で回答なので、結構残酷な回答とか子供の前でしちゃっていました。

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マグロじゃなきゃ生きられないのか?


自殺者、増えたそうです。

これを見て、「自分は自殺を選ばなかったけれども、なんとなくわかる」と感じる人は多いのではないでしょうか。

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全て新型コロナの影響とは言えませんが、もちろんコロナの影響は大でしょうね。

経済的に苦しい人、仕事がなくなった人の他に、人に会えなくて精神的に参ってしまった人やネット等で炎上して叩かれた人や、自分が新型コロナにかかって周囲に移してしまって責められたなんて人もいるかもしれません。

偏に「新型コロナの影響」と言っても、人の苦しみはそれぞれで、どんな対策をしても100%の人を救えることはなかったということは言えるでしょう。

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もうかう マイアヒ

タイトル見て「懐かしい!」と反応した方、若くとも30代くらいではないでしょうか。

15年くらい前かな?
フラッシュ動画というものがネットで流行ったころに流行ったアレです。

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引きこもりはいつも隣りあわせ

私は専門学校の時、学校に行けなくなったことがあります。

 

理由は「自分が努力できない人間だと知ったから」

自分が好きなことを学ぶために、親にお金を出してもらって付属の大学を蹴って専門学校へ行ったのに、遊んだり飲んだりの方が楽しくて、好きなことですら必死になって学ぶことが出来なかった自分。

周囲との実力の差が出来て、劣等感の塊になってしまいました。

学校に行ったらダメな自分と向き合わなくてはならず、ダメな自分と向き合うことが出来ず、怖くなって学校に行けなくなりました。

 

運よく私の場合は友人の支えにより学生の間に学校に行くことは出来て本格的な引きこもりは回避できたのですが、結局学校は出席日数不足で退学しました。

 

と、なんでいきなり変な自分語りを始めたかというと、こんな記事が出ていたから。

 

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同じ40代の方の苦悩。

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40年前と今の東京の気温の差

前回重い内容だったので、今回は軽い内容をば。

 

暑い。暑いですね。

↑赤などの暖色で書くと暑っ苦しいので敢えて寒色にしてみました。

 

私はつい「暑い!」と口から出てしまう鬱陶しいタイプです。

人前だと周りが「言うな!余計に暑くなる!」ってなると困るので、なるべくは言わないように我慢はしているのですが、建物から出た瞬間とかつい「暑い……」と言ってしまいます。

「寒っ!」は一言出ちゃうくらいならそんなに嫌がられないのに「暑っっっ!!」は鬱陶しいのはなんででしょうね。

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