めざし女の処方箋

基本ダメダメ女のための緩いブログです。

小学生の息子も私も夏休み

小学生は夏休み真っ只中ですね~。

2年までは毎日学童に行っていた息子も、3年から嫌がり4年は一時預かりもしていません。

今年の夏は私が求職中で家にいるので毎日夏休み!!

……と思っていたのですが。

なんだか全然自分の時間が取れていない気がします。

私の夏はどこに行った!?

 

仕事しているときは毎日のルーティーンがある程度決まっていて、仕事の昼休みとかにブログ書き溜めたりとかして、自分の時間がたくさんあったし、なんてったって慣れているから疲れなかったんですよね。

 

今は子供の昼飯も作らにゃあかんし、どこか連れてけってうるさいし、かといって買い物とかに行こうというと嫌だというし、今まで「仕事だから行けない」って言ってた子供のイベントごとにも参加しているし。

学校や夏休みのなんとありがたいことよ。

 

夏休み入ってすぐに、子供が始めた剣道の試合(←もちろんまだ出られない。応援のみ)やら、子ども会の夏祭りやら、イベントは盛りだくさん。

もちろんハロワにも行かなきゃですし。

「私いま無職だからやるよ~!」とか言って子ども会の引き受けすぎたwww

この間諸々の忙しさは終わってようやく落ち着いたのですが、7月は自分で自分の首を絞めていましたね。

40すぎて未だに自分の能力値を把握していなくて、いわゆる「忙しいという人ほど時間の使い方が下手」を体現してしまうという情けなさ。

 

私も夜子供が寝てからブログ書こうとしているのに、なぜか寝落ちしてしまう日々です。

子どもと一緒に行った剣道の試合とか、子供と一緒に観た映画の感想とか、朝ドラに一言物申したいとか、金魚すくいの金魚で大変な思いしたこととか、子ども会の愚痴とかw、書きたいネタは溜まる一方。

一念発起して朝早起きして朝一ブログやろうかな。

……って、私朝弱いから絶対に無理。

 

でも、無理なら無理なりにちょっとだけやってみようかと思ってみたりもします。

必ずアップするんじゃなくて、書き溜めて3日後くらいに公開するとかだったら続けられそう。

 

せっかくのながーい夏休み、もっと夏を満喫したいと思います♪

哀悼の意を表したい心理

ソチ五輪フィギュアスケート男子シングル銅メダリストの訃報が先日私の耳に入ってきました。

ご冥福をお祈りいたします。

www.huffingtonpost.jp

 

突然の訃報は本当にいつも言葉にならなくて、今回もいろいろなことを考えつつも上手く文章になりませんでした。

何度も書き直しては消しを繰り返しました。

でも、言葉にならないならブログに載せる意味がないし、スケーターや彼の友人と違い異国の知らない人が哀悼の意を表に出して書く理由は特にない(もちろんだしちゃいけない理由もないですけれどもね)とわかっていつつも、なぜかブログに書きたくて……。

 

ツイッターとかは瞬発力でその気持ちをつぶやけますので、スケートファンも哀悼の意はツイッターに呟く方が多いとは思うのですが、私は言葉短く何かを伝えるのが苦手で、ついツイッターは放置してブログの方にいろいろと書いてしまいます。

特に人の死に関することは多くの人を傷つける可能性があるから丁寧に書きたいのですが、そう思うなら胸の内にこの気持ちを秘めて書かなきゃいいのにと思う自分もいます。

 

心理学を学んだわけではないのでわかりませんが、それでも何か文章に書いて残したいというのは、心の中に渦巻く感情を表に吐き出したくなる心理があるのでしょうね。

特に今回は怒りのやりどころのない事件だったので……。

そして、誰かと哀しみを共有したいとか、「私も哀しい」と誰かに言って欲しいとか、私がデニス選手のことを素晴らしいスケーターだと思っていたことを誰かに読んでもらいたいとか、何かしらの共感を求めたい部分があるような気がします。

 

スケーターが次々と哀悼の意を表すのには、まずいち早くお悔やみの言葉を述べるマナー的な意味合いもあるのかもしれませんが、悲しみを同じスケーター同士やデニス・テン選手のファンだった方々と共有したいという気持ちもあるかもしれません。

 

 

人は必ず死んでしまうもので、知らないところで亡くなった人や自分に対して関わりが薄い人の死は、さほど悲しみに暮れることはありません。

当然こんな風に記事にしようなんて思わないし、普段誰かがどこかで死んでいることを意識することもありません。

だからこそ、自分が好きだった人が亡くなったというニュースは、自分の中でその人の死が意味のあるものとして残るよう、言葉として伝えたくなるのかもしれませんね。

 

小4息子の自転車

息子が自転車を欲しがっています。

今乗っているのは1年生に買った時の20インチ。

近所の一年生と同じ大きさの自転車だから新しいのを買ってと言われています。

確かに嫌だよなぁ、4年生としてプライドがあるもんなぁ。

 

でも、今から24インチを買うとまた中学生の時に買い換えろという話になって困るので、旦那はあまり良い顔をしません。

折衷案として、中学生でも乗れる26インチのジュニア自転車を探しています。

 

お店でいくつか見たんですが、26インチだとみんなかごがない……。

item.rakuten.co.jp

↑こういうかんじ。

 

かごはできれば欲しいんです。

子供がゲームやカバンを手に持って片手運転とかしかねないし。

しかしカゴ付きはいかにもジュニアサイクルってやつで、中学生になったら乗るかどうか……。

 

 

 

で、ネットで探したら。

あった!シンプルでカゴ付き!

item.rakuten.co.jp

 

item.rakuten.co.jp

ネット注文だと試しに乗ることができないから店舗にあれば店舗で買いたい!!

送料かからないしね♪

イオンもあさひも同じ市内にはあるんだけど、若干我が家からは遠いんですよね~。

うちの車は軽だから、26インチは乗せるの難しそうだし。

 

でもでも、この激暑の最中、自転車こいで帰るのも大変そうだしなぁ。

買い換えるの9月にしたいけど、息子的には4月くらいから引き伸ばされているから早く欲しいだろうしなぁ。

 

そんなこんなで悩んでいるから買い時をいつも逃しちゃうんですよね~。

こういう時にささっと決められる決断力が欲しいです。

掃除の文化

ワールドカップ、決勝はフランスVSクロアチアになりましたね。

私もW杯とかウインブルドンとか大きな大会のみニワカで楽しむタイプの人間で、今回もガッツリではなくほどほどに試合やハイライトを見ながら楽しんでいます。

 

サッカー日本代表は今回16強で終わってしまいましたが、たくさんの話題をつくり、そしてワクワクをくれました。

 話題の一つに日本のサポーターや選手たちの清掃の話がありましたね。

www.cnn.co.jp

 

これもいろいろな意見がありましたが、私的には「立つ鳥跡を濁さず」的な良い文化のひとつだと思っています。

 

気になったひとつのコメント

 こういった掃除の話題でYahooのコメントを見ていたら、ひとつ気になるコメントがありました。

それは

「お前ら偉そうに掃除は日本の素晴らしい文化とか言っているけど、街中の掃除なんてしたことあるやついるの?いないだろwww」

的な意見。

(すみません、もう一週間くらい前の話なので、元記事が見つからずコメントはうろ覚えです)

 

それに対して

「いやいやいやいやwwキレイにしている人がいるから日本は綺麗な街なんだって」

「町内会とか子供会とかでゴミ拾いしたことない?」

という返事が書かれていました。

 

そう、日本の街が綺麗なのは、誰かが掃除をしているからです。

私の家の近くの公道だって、町内会のボランティアの方がたまに掃除をしてくれますし、私が所属する子ども会でも子供たちが公園を掃除しています。

明らかに誰かが捨てたタバコの吸殻やペットボトルのゴミを、子供たちは拾っています。

うちのマンションの管理人さんだって、マンション以外の近隣の掃除までしてくれているし、街路樹の葉が落ちる秋には家の周りを掃除する主婦の方だっています。

 掃除は日本の文化ですね。

……って、偉そうに書いているけど。

このコメントが気になったのは、恥ずかしながら私も昔歩きタバコをしたりポイ捨てをしていたから。

このコメントを書いた人のように、「やってくれる誰かのことは気にも留めない、自分は関係ない」と思っている人が汚せるんですよね。

友達に叱られても「ほかの人もやっているのに、なんで私にばかり言うんだろう?うるさいなぁ。駅員さんとかお店の人とか給料もらっている誰かが掃除するでしょ」くらいに思っていた私……。アホすぎて恥ずかしいです。

 子供会でゴミ拾いとかをしているとき、私にとってはあのころ捨てた分を今拾おうという贖罪の気持ちがほとんどですが、始めからちゃんと拾おうと思う人は捨てる人のことが理解できずに腹立たしいでしょうね。

 

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掃除をしない人は何処の国でも一定数いる

W杯後の渋谷は、あの大騒ぎの後ゴミが散乱していたようです。

一方、Youtuberのヒカキンさんや、大学生などが掃除をしていた姿をネットやニュースで見ました。

掃除の文化なんて偉そうに書きましたが、何処の国でもごみを捨てる人もいれば拾う人もいます。

 

ごみを捨てる人は、外国の文化のように「掃除の人の仕事を取ってはいけない」という教育があったのかもしれないですし、私のように他の人のことを考えない自己中な人間なのかもしれないし、いろいろなタイプがいます。

 

捨てる人は自分の考えが変わらない限り人に何か言われても響かないでしょうし、上のコメントのように町内会の人がやっているよと書いたとしても

「みんなポイ捨てくらいやったことあるでしょ?なんでこんなコメント書くときだけ偽善的に書くの?」

としか思わないかもしれません。

 

でも、捨てる人が変わらなくても、捨てない人の方が多ければ、拾う人が多ければ、日本はきれいな街並みを保てるものだと私は思っています。 

この割合が「捨てる人>捨てない人」になってしまったら、街をきれいにする人の心が折れてしまって、きっと街は荒むのでしょうね。

 

捨てる人に「捨てるな」というのは考え方の押し付けで難しいです。でも、「捨てないでおこう」「たまにはごみを拾おう」的な考え方の人の心が折れないから「掃除は日本の文化」と言えるのかもしれないですね。

いつも街をきれいにしてくれている人に感謝です。

苦労が水の泡になった話

あけまして最初に仕事を辞める宣言してから6ヶ月。

その後すったもんだがあって、退職日を2回引き伸ばされたのですが、ようやく会社を退社して晴れてプーです。

eagle-3axel.hatenablog.com

 

でも、7月に入ってからの方が忙しい。

もちろんハロワの手続きとかもあるんだけど、一番の原因が子ども会!!

 

子ども会、みんな大好き夏まつりシーズンでございます。

今年は天気が荒れそうで買った食材とか景品とかどうするんだよとドキドキしながら今買い出しの準備等進めています。

 

うちの子供会は人数が任意で少ないせいか文句がそんなに出ません。

なぜなら、文句を言えば「じゃああなたが役員やって!」となるからです。

もちろん、みんないい人という前提があってのクレーム少ない子ども会です。

クレームつけるだけつけて役員もせずに辞める人もいますしね。

ありがたいことです。

 

なので、役員もその中から選ばれた「やりたくないけど、誰かがやるしかないよね……」というタイプですし、みんなイライラを腹の中に納めるタイプです。

もちろん私もそのタイプ。準備等も比較的穏やかに進みます。

それでもブログで愚痴りたくなるような出来事はいくつか出てきます。

 

それでも出てくるたくさんの問題

この夏まつり。

うちの子ども会で大きなイベントの分、問題が2点あります。

1点は「偉そうな奴がたまにいること」

夏祭りは売り子とかが必要なので、普段全然手助けしていないパパさんとかもお祭りだけ参加って人がいます。

いるんですよね、たまに。準備とか全然手伝わないのに当日だけ来て偉そうに指示していく人。

わかるよ、素人だから手際悪いし、いろいろ言いたくなるのは。

でもさ、あんた当日フランクフルトしか焼いてないやん!って人が、準備のダメ出ししたりとか、本当にあれこれ口出してくるwww(まぁそもそも準備とか手伝うようなタイプは当日だけ来て偉そうに文句は言わんわな)

来年はこのメニュー増やして、この食材買っておいてって言われたりとか、鉄板の前が暑いから飲み物は5本用意しろとか(ほかの人が焼き手変わるって言っているのになぜかどかない)。

これは当日腹立つのを抑えて、ニコニコ適当にあしらいながらあとは「しらんがな」で終わるんですけどねw

 

 

もう一つは目下の問題。

「引き継ぎがうまくいかないこと」

うちは同じ人が毎回役員やるわけじゃなく、基本は2~3年交代で変わるスタイルですので、今年はじめて役員する人もいるんですよ。

でも殆どの役員さんが仕事をしているから、会議を5回も10回もやるわけにはいきません。

なので、毎回全体会議は1回、後はチームに分かれて仕事をして、できるだけ役員さんの負担がないように進めています。

 

でも、これだと引継ぎがなかなかうまくいきません。

私も1年目は「この予算で、このメニューで、あとは去年のレシート渡すから自分でアレンジして買って!」と引き継ぎを受けました。みんなずっとそんな感じで引き継ぎしていてうまくいっていたのですが、やっぱり1年目はあたふたしてしまうので、今年はそれをなくそうと、去年の役員さんと相談してレジュメを作りました。

大体去年の売上はこれくらい、今年の予算はこれくらい、いつごろにこれを買って、当日はこういう流れで、結構細かく引継ぎ資料を作成しました。

 

でも、細かく書いたのが裏目に出たのか、私と一緒にチーム組む人がまぁこれを読まないwww

去年の人と同じように買うものを説明して準備をお願いしたところ、期日ギリギリくらいにやんわりと「いつまでだっけ?私初めてでわからないからまだやっていないの。教えて♪」と言われてしまい。

説明を聞いて、「この部分はどうするの?」っていう流れだったらいくらでも答えられるけど、何がわからないのかがわからないから教えられんがなw

 

この方、夏祭り以外でも、LINEでいろいろ連絡事項を書いても、質問の回答を書いても、まぁ流し見が多くて読まないんです。

前答えたことを再度聞かれて2度3度説明することが多くて。

 

しかも私が回答していない体で聞いてくることも多くて、少しだけイラッとくるんですけれどもね。

 

しょうがないことなんです。

その人は仕事も忙しいし、子ども会の役員の他にも学校関係でいろいろな役員を引き受けてくれている貴重な方なので。

できることを一生懸命やってくれる人ではあるんです。でもキャパオーバーしちゃっているなという感じです。

 

今私が無職なので、結局自分でやったほうが早いわとやってしまっています。

来年「ちゃんと引き継ぎされていない」とか言われるのが目に見えているけど、「ごめんね、口で説明するのが下手で。引継ぎ資料読んでね♪」で行こうと思っています。

 

まぁ、結局ただの私の愚痴ですわw

ただ単に、私が人に教えるのって苦手なだけです。

前の1年目の役員さんは1言えば10わかる人だったんで助かっていただけなんです。

でも、レジュメ、結構作成に時間がかかった割には全然効果なしで、苦労が水の泡……と凹んでいます。

それを愚痴りたかっただけなんです……。

 

今回は私がスッキリするためだけに書いた記事でしたねw

元々生産性のない記事ばっかりだけど、今回はそれに輪をかけている感じがしますw

防犯訓練ってできないものかな

先日子供が「アンケート書いて♪」と持ってきました。

それはさまざまな事件についてのアンケートでした。

 

国語で新聞をつくる授業があって、その取材の一環だそうです。

子供の、お世辞でも綺麗とは言えない字で「子供が犯罪に遭わないために、子供たちに気をつけてほしいことは何ですか?」など書いてありました。

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近所の交番にも取材に行ったそうですし(警察官の方、お忙しいのにすみません)、子供たちは記者になったつもりで楽しそうに新聞づくりをしています。

けれども、ここのところ新潟の事件や新幹線の事件、銃発砲事件や虐待、はてな界隈で起きた殺人事件など……胸が痛くなるような事件が多くて、なんだか神妙な気持ちになって、真摯にアンケートに答えました。

Q.子供が事故や事件に合わないために、子供たちに気をつけてほしいこと

「大人が作ったルールは子供が事件や事故に巻き込まれないようにするためのものだから、夕焼けチャイムとか自転車の乗り方とか、子供にとっては面倒なことでもルールは守ってほしいと話している」

 

これを読んでルールの意味を考えてくれる子が一人でもいたらなぁ。

 

災害のように犯罪も訓練できないものか

日本人は災害時にも規律を守る、と海外から驚かれることがありますよね。

でも、あれは今までの災害の経験値があるからなんだと思うんです。

パニックになりながらも、最善の行動を取ろうとするのは日頃避難訓練をしているからだと感じています。

 

犯罪も、簡単な訓練とか出来ないものでしょうか。

例えば学校であれば、先生方がさすまたを持って不審者が入ってきた時の防犯訓練していますよね。

防災訓練って自治体で年に一度やっていますが、防犯訓練ってうちの自治体では聞きません。

実際襲われたときに身近なものをどう使えばよいかとか、こう向かってきたらこういう対処が有効とか、体を動かしてやってみた方が感覚的にわかると思うんですよね。

 

もちろん災害同様、訓練したところで突然起きたことに対応できないこともあります。

車で突っ込まれたりとかもそうですし、この間の銃発砲事件なんかは、訓練していても対処が難しい例ですよね。

でも、やらないよりはマシかなと思っています。

今年学校の役員なので、ウザがられるの覚悟でこういった防犯訓練的な講演が出来ないかちょこっと聞いてみようかな……。

軽く聞いてみて怪訝な顔されたらすぐ引き下がっちゃうヘタレだけど。

 

訓練まではいかなくても、こういう時にはこうした方が良い、というマニュアル的なものがあればありがたいなと感じています。

  

 

私の息子が通う小学校では防犯ブックという冊子が配られているのですが、こども110番の家の場所とか「いかのおすし」とか書いてあります。

ご存知ですか?「いかのおすし」

「いか」ない(知らない人について行かない)

「の」らない(知らない人の車に乗らない)

「お」おきな声を出す(危ないと思ったら大声を出す)

「す」ぐ逃げる(その場からすぐ逃げる)

「し」らせる(大人に知らせる)

です。

www.jpnsport.go.jp

 

 こういうの、大人でも共通認識が欲しいです。

 

例えば街中で刃物を振り回すような犯罪者に会った時に 

「刃物を持った相手に対抗するときは距離をとって物を投げるのが有効」

「犯人を取り押さえる時は、周りと声がけしあって複数でいっぺんに行く」

「子供と一緒の時は、とにかく子供と一緒に逃げることを優先」

という考えが自分の中であったとしても、全体の共通認識がなければ実行は難しいと思うんですよね。特に子供が狙われそうになり、至急犯人に抵抗する必要がある際は。

 

基本的にはヘタレで【君子危うきに近寄らず】なので、私の行動はきっと逃げるの一択でしょうけれどもね。

 

脳科学が進歩したら犯罪は抑制できるのでしょうか

いじめと一緒で、例えどんな理由があろうとも「行動」は自分で選んで、その行動からでた結果に対しては自分で受け入れなければならないものだと思っています。

当然自分勝手な思い込みで罪のない誰かを殺害することは許されないことです。

 

誰にだって相手が嫌いだとか、世の中に文句を言う気持ちとか、相手を攻撃したい感情が少なからずあるとは思います。

いじめがエスカレートするのは、自分の中で行動に正当性を持ったとき。

本当は自分が攻撃したい感情を抑えられないだけなのに

「あいつが悪い」「世の中が悪い」→だからやっていい

という発想になっているのだと私は感じています。

 

加害者の気持ちは加害者にしかわかりませんが、突発的な犯行に対しては「あー、のどが渇いた!お水飲みたい!」という欲求のように、「女性の下着を盗みたくなった」とか「人を刺してみたくなった」という感情が抑えられないのが犯罪者なのかもしれません。

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脳科学的に攻撃性を抑制する脳内の分泌物が出るようにする訓練とか、薬で脳内の分泌物の出すぎをある程度抑えるとか、難しいのでしょうか。

やりすぎると昔で言うロボトミー手術みたいになってしまうから難しいのでしょうけれども、脳科学と心理学を合わせて何らかの更生プログラム的なものがあればいいのになと思います。知らないだけでもうあるのかな。

 

犯罪でもそうでなくても、他人の考えを変えることはたとえ夫婦や親子でも難しいものです。

それと一緒でやはり加害者側をどうにかするのは難しいのでしょうね。

 

剣道の独自ルールって面白い

息子が剣道を始めました。

スポ少です。

最近なんだかいろいろなことにやる気になってきています。

今度は友達に誘われて野球(同じくスポ少)を始めたいと言っていましたが、これは保留にしてあります。

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